周辺の観光

花火大会やフルーツ狩りなど季節の行事が楽しめます。

■ 筑後川
筑後川の河川敷は五庄屋を祀る長野水神社から久留米まで全長27.5キロメートルにわたり続く「筑後川サイクリングロード」になっています。2月下旬から3月下旬には菜の花が咲き乱れ美しい景色を織りなします。

道の駅ファームステーションバサロ 徒歩5分
特産品の柿をはじめ、ぶどうや梨、いちじくなどの果物や太陽の恵みを受けて育った野菜をはじめ、地元農産物を使った手作り加工品がたくさん店内に並びます。人気のソフトクリームコーナーでは、季節ごとの旬の味を楽しめます。

原鶴温泉花火大会  5月20日
筑後川の夏の風物詩、「花火大会」と「鵜飼い」。筑後川沿いで打ちあがった花火が水面に映り、より一層輝いて見えます。又、筑後川の鮎解禁に伴わせ、10月中旬まで鵜飼いを楽しむ事ができます。九州では鵜飼は2箇所でしか行なわれておりません。また、鵜が潜って魚をくわえる瞬間まではっきりとみることができるのも原鶴ならでは!

鵜飼い
鵜を操り魚を捕らえる鵜匠の技は、約1300年前から続く伝統芸。漁火に照らされた幻想的な雰囲気をご体感いただけます。
【期間】5月21日~10月中旬
乗船時間 20:00~
乗合料金 大人お一人様 2,100円・小人1,050円
※時間と料金は変更になることがあります。

小石原焼き 車で30分
江戸時代初期から焼き物が作られ「陶の里」と呼ばれる小石原。素朴な風合いの中に「用の美」をひそませる焼き物として人気があります。5/3~5と10月の体育の日を最終日とする3日間に民陶むら祭りが開催されます。

筑後吉井町 車で10分
はぜ蝋生産などで栄えた商人の町・吉井。火事に負けぬように資力を注ぎ込んだ白壁土蔵造りの町並みは当時の繁栄を今に伝えます。おしゃれなカフェやパン屋など町歩きで発見するのも楽しい。2月中旬から4月上旬には「筑後吉井おひなさまめぐり」が開催され、旧家の七段飾りや箱雛、おきあげなど様々な時代雛が店先を飾ります。

キリンビアパーク福岡 車で35分
ビールの製造工程を見学できる他、約7万㎡のお花畑ではポピー(5月中旬頃)やコスモス(10月中旬頃)が約1000万本の花を咲かせます。隣接のレストランキリンビールファームでは工場直送の生ビールが味わえます。

■ 秋月 車で45分
秋月氏、黒田氏の栄華を秘めた城下町。約800年にわたる歴史を持つ町並みは、武家屋敷や土塀、苔むした石垣、格子が続き、まさに「筑前の小京都」。約500m続く並木道は春には約200本の桜が咲き、また秋には県指定史跡「黒門)周辺の燃えるような紅葉をはじめ黄色から赤へと変わるグラデーションが城下町に彩を添え多くの見物客で賑わいます。

フルーツ狩り
周辺の地域(杷木・うきは)は南向きに斜面が広がり果物の栽培に適した地形に恵まれています。観光農園ではフルーツ狩りが楽しめます。
●ぶどう狩り 7月中旬~9月下旬  ●梨狩り 8月初旬~10月下旬
●柿狩り   10月中旬~12月上旬

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